ケノンを当てた時の毛の変化とは

ケノンを使用すると私が今まで受けて来た医療脱毛と同じような効果が得られます。

レーザー脱毛やケノンを使ったことがない方はケノンを当てると毛がどのようになるのか分からないと思いますので、今回はケノンを当てた時の毛の状態について説明します。

まずケノンを当てる前に毛を剃ります。

ケノンは毛の黒色に反応して毛を焼きますので、個人的な意見としてケノンを当てる前日に毛を剃っていた方が、程よく毛が伸び効果が現れやすいのではないかと思います。

それではケノンを脱毛したい箇所に照射します。

毛を剃っているので、照射後もはっきりいって効いているのか(当たっているのか)よく分かりません。

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しかも毛は今まで通り生えてきます。(実際はしっかりケノンが効いています!)

3日ほど経って毛2mmぐらい毛が伸びて来たころに違いに気がつきます。

伸びて来た毛を引っ張ると、嘘のようにすぽっと抜けてしまうのです。

痛みなんてありません、ただ毛穴に毛が挟まっているだけのように本当にすぽっと抜けます。

これは毛の根元である根毛をケノンが焼き切ってくれているということです。

毛が少し生えた状態ですと、照射したら直ぐに違いに気がつきます。

産毛のような薄い毛は消えてしまいます。

良く観察すると毛が無くなってしまっている事に気がつくと思います。

毛が濃い部分だと、毛が無くならず毛のコシが無くなったように毛がくたっとします。(表現がわかりにくくてすみません)

このような毛状態になったらケノンが効いている(当たっている)と思っていいです。

ケノンを当てた直後は本当に効いているのかと不安になる気持ちは分かりますが、違いは毛が伸びて来た後にはっきりと現れますのでご安心下さい。

この過程を繰り返す事によって毛がどんどん薄くなっていきます。

これは私が数百万円払って受けた医療用レーザー脱毛と同じです。

医療用レーザー脱毛でもケノンと同じような過程ですぽっと毛が抜けていくのです。

現に私もケノンで毛がどんどん薄くなっていってますよ。

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