ケノンを照射した時の痛みの程度は

ケノンを照射した時の痛みについてお話しします。
私は今までに医療用レーザー脱毛、医療用光脱毛を経験したことがありますが、本当に耐え難い痛みにでした。

痛みに耐えるため、歯を食いしばって全身に力を入れて耐えていましたので、次の日は筋肉痛になる程です。

一方ケノンはと言いますと、出力10レベルでもそれほど痛みはありません

痛みを例えるならば輪ゴムで軽く肌を弾いたような痛みです。

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毛が濃い場所(男性髭)は多少痛みがありますが、保冷剤でよく冷やしたあとに照射すれば全く苦にはならない程度の痛みですみます。

ケノンは照射する前に照射箇所を保冷剤でよく冷やしてから当てることで、どんな場所にもそれほど痛みを感じず照射することができます。

私はあまりに痛くなさすぎて、保冷剤も当てずに照射していた(本当はダメ)ことがあるのですが、照射の痛みとしては殆どありませんが、回数を多く当てていくと、ケノンの照射面が熱を帯びてきますので、それが肌に当たって熱いです。

しっかりと取扱い説明書通りに照射するようにしましょう。

また痛みの感じ方は人によって違いますが、毛が濃い私が体験してこれまで述べたような痛みしかありませんので、殆どの方は私より少ない痛みしかないと思います。

また当てる場所によっても痛みが違います。

特に念入りに冷やしてから照射したほうが良いと私が思う箇所は、髭、うなじ、指、脇、下腹、胸、大腿部付け根、VIOです。

この箇所は皮膚が薄かったり、心臓に近くて痛みに敏感な箇所だと個人的に思います。

ケノンは痛みは殆ど無いですが、効果は抜群なので安心して下さい。

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