毛の脱色について

薬局などで毛の脱色剤が売っていますよね。

脱色剤は文字通り毛を脱色する薬剤です。

日本人の毛は黒色ですが、欧米の人の毛は金色の毛が生えていることが多いと思います。

脱色剤を使って脱色すると毛が欧米の人のように金色になります。

私が使ってみた経験ですが、確かに毛が金色になると目立たなくなります。

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肌に近い色になるため、目立たなくなるのです。

しかし、皮膚上に出てきている毛を脱色しているだけですので、伸びてくる毛は今まで通り真っ黒の毛が生えてきます。

毛がツーカラーになりますので、不自然です。

目立たなくしたいのに逆に目立つ羽目になりますので、あまりオススメできません。

あと皮膚が弱い方は肌へのダメージも気になります。

脱色剤ですので、髪の毛を染めは時に使うカラー剤と同じようなものなので、結構な刺激臭がします。

使う場合は換気しながら使いましょう。

あと結構な量を使用します。

一箱買ってきて使ったら片足で使い切ってしまったということかないように多めに購入しましょう。

脱色剤を使ってずっと毛の処理をしていくとお考えの方は、

①こまめに脱色を繰り返さないと目立つ

②肌へのダメージが大きい

③結構な量を使うのでコストがかかる

ということをクリア出来たら使用を考えてもいいのではないでしょうか。

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